孤旅 #119 スペイン

スペイン セヴィリア セヴィージャFC エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン ヨーロッパ
セヴィージャFC × デポルティーボ・アラベス / エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン

試合後 宿へ戻る ( ちょっとした感想と雑記 )

スペイン
セヴィージャFC
アントニオ・プエルタ
若くして亡くなったA・プエルタの背番号 ‶ 16 ” ゲート

ふと我に返ると とてつもなく空腹なことに気付いた。

よくよく考えると、

早朝にパンを食べて以来 何も食べていない。

スタジアムの近くにあるショッピングモールに入り、

バーガーキングで いつものダブルワッパー・コンボを食べて

空腹を満たした。


帰りもてくてくと 歩いて宿に向かう。

午後も8時を過ぎると だいぶ日も陰り、

宿に着くころには 辺りも真っ暗になっていた。

シャワーを浴び、ベッドの上で日記を書いていると、

次第に眠くなってきて

いつの間にか寝てしまったらしい。

同部屋のもう一人が戻ってきた物音で目が覚め、

シーツを被って再び眠りに就いた。

トイレに行ったついでに時計を見ると、

午前3時を回っていたようだ。


* 追記( 雑記 )

それにしても スペインの選手の

テクニックの高さには驚かされた。

やっているサッカー自体は Jリーグの延長線上といった感じだったが、

( バルセロナの試合は違った。まるで違う競技を見ているようだった。)

選手個人の技術は正確で、小技も上手かった。

ナスリ などのミッドフィールダー陣だけではなく、

サイドバックまでもがテクニックのある選手ばかりで、

清武も苦労するだろうなと感じた。

やはり以前 ラ・リーガでプレイした 中村俊輔 が、

何かのインタビューで、

「 スペインはサイドバックまでテクニックのある選手が多くて

びっくりする。」

といった主旨のことを 語っていたのを思い出した。

俊輔は、「 技術的に 自分は世界で言ったら、中の下くらい。」

スペイン
セヴィージャFC
ファンショップ
試合後のファンショップ

とも言っていた。

謙遜もあるとは思うが、それがスペインで感じた

彼の偽らざる感想なのだろう。

( もちろん 彼の言うテクニックと、

ゲーム展開を読む目だとか、パスセンスなどは 別の話だ。)


1日の歩数:34702歩(26.7km)

1日の出費

食費

朝:なし(買い置きのパン)

夕:€8.3(ダブルワッパー、バーガーキング)

その他

ホステル:€27

交通費:€13.5(電車)

入場料:€38.5(セヴィージャ×アラベス)

雑費:€5

合計 約¥11076

€1=¥120 *当時のレート

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